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July 20, 2006
待ちに待った夏休み
小学生の娘たちの夏休み突入です。
ママたちの会話の中で、子どもたちが夏休みに入ることを嫌がる声が聞こえます。
「学校へ行っていてくれている方が楽…」
確かに、夏休みは学生を持つ家庭にとっては『非日常』ですから、『日常』の家庭を守る母親にとってはちょっと面倒事が増えるのでしょう。
しかし最近の私は、子どもたちをそばにおいておきたくて仕方がない…だから、夏休みを一番心待ちにしているのは実は母親のこの私。一学期の終業式を迎える今日、朝食のテーブルでそのことがはっきりとわかりました。
学校生活の中での娘たちの姿は、私の想像の範囲ではありません。
そうやって子どもは成長していくのでしょう。年中親の管理下においておくわけにはいきません。
しかし、一緒にいられたらどんなにいいだろうと思います。
心の変化をいつどんなときも目の当たりにしたい…。
娘たちが大きくなってきたから余計そう思うのでしょう。
もちろん、夏休みだからといってずーっとそばにいるわけではありません。
長女は夏休みのミュージカル公演本番に向けてのお稽古が連日。おまけにスポーツキャンプに出かけるために十日間も親元を離れて家を空けます。
妹たちも田舎で首を長~くして待つおじいちゃん、おばあちゃん宅へ旅に出かけます。仕事に追われる両親は同行せず。
それでも娘たちを愛してくれている人々や娘たちの才能を愛をもって育んであげたいと願う人々に囲まれる時間は、母親にとっては安心です。
んっ!?それじゃあ、学校はそんな環境ではない?!
いろいろあります…。
そんな心配から開放される夏休み。やはり一番心待ちにしていたのは『私』です。
夏休み期間中の子どもの成長は驚くほどです。
身体も、太陽の光をたっぷり浴びてぐんぐん背丈を伸ばすひまわりのよう。
学校生活では経験のできない様々な刺激を受け、心もぐーんと大きくなります。
お勉強?
田舎で育った私は、「朝の涼しいうちに宿題をする」が定番でしたが、この東京では無理ですね。
まあ、気持ちが向いたら机に向かってくださいね。
ベビーアクアファミリーたちはどんな夏を過ごされるのでしょうか。