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September 28, 2006

東京駅火災!まったくもう!疲れましたね。

今日は本当に疲れました。
東京駅火災には、本当にやられました。
こんなこと、初めてです!
大雪が降っても、大雨が降っても、台風がきても、ベビーアクアのレッスンはいつも
健在でした。…健在というより、インストラクター不在になるという事態は起こりませ
んでした。が、その神話(?)が、今日、崩れました。
「仕方がない…」
と言ってしまえばそれまでなのですが、悔しかったです。
インストラクター不在の中、お子さんの笑顔の追求にがんばってくださったママ&パパたち、
本当にありがとう。もちろんシェラトンのスタッフの方々も、ありがとうございました。
プールに遅れて到着した私たちを、あたたかく迎えてくださったみなさん、本当にありがとう。
一分間に1メートルくらいしか動かないのではないかと思うほどの渋滞にはまってしまった
車中で、いつどんなときもポジティブシンキングをモットーとしている私は、「大丈夫、大丈夫」
を心の中で唱え続けました。
でも、プールに咲くたくさんの笑顔の花を目にした時には、思わず目頭が熱くなりました。
数時間かけてやっとシェラトンにたどり着いた親子。でも、ご兄姉の幼稚園のお迎えの時間が
迫り、入水を断念されて帰られた方もいらっしゃいました。
「どうがんばっても間に合わない」とお電話をくださった方もいらっしゃいました。」
どのママたちも、疲労の色が濃く、「ほんの5分でもプールに入れてよかった。」とのお言葉を
残してプールを去られたその後ろ姿に、やはり目頭が熱くなりました。
こんなにもがんばってプールに来てくださった親子。
どんなことをしてでもプールに行こう!とがんばってくださった親子。
行きたくても行けなかった親子。
こんな幸せなことってあるでしょうか!
正直、私も今日は疲れました。
気持ちも体力も限界に近いものがありました。(実は疲労が頂点付近。今朝、寝坊をして、子
どもたちを危うく遅刻の危機に。今月二度目なのです。)
でも、ベビーアクアのみなさんの気持ちにこれからも精一杯こたえたい!そう、誓った日でも
ありました。
それにしても、東京駅の火災…。言いたいことは山ほどありますが。
ん…これに関するコメントはもうやめましょう。
お疲れ様でした…。金、土、日、月…地方出張を控え、気持ちを前向きに前向きにとがんばる
今夜の私です。

投稿者 Hiroko : 09:38 PM | コメント (0)

September 23, 2006

新鮮な一日 ~映画・渋谷・家族離れ離れ~

子どもたちを伴って、渋谷へ映画鑑賞へ出かけました。
子どもたち…とは、小学5年生の長女のクラスメイトたち+2年生の次女=総勢5名。
長女たちに「どうしても!」とせがまれ、母親代表で私が引率することにしました。
子どもたちが大好きな柳楽優弥&沢尻エリカが出演する『シュガー&スパイス』
ストーリーもろくに知らない『おばさんママ』は、「それって、小学生が観ても大丈夫な映画なの?」
と長女に尋ね、彼女は「どこにもだめって書かれてないから大丈夫なんじゃないのかなぁ。」
「あっ、そう。」と私のスケジュールが空いている今日に決定した。
小学5年生と言えばもう手がかからない。一応ルールは守れる子たちなので楽ちんだった。
渋谷駅前の交差点で人の多さにびっくりしたり、スペイン坂のお店に興奮したり、すれ違う『すごい』
格好&ヘアメイクのお兄さん、お姉さんに目が点になったり、有名人出没に群がる人の山の中に入っ
ていきたがったり…映画そのものよりも彼女たちにとっては刺激の多い渋谷観光だったようだ。
電車でたった20分ほどのところなのに、小学生にとっては大都会なんだなぁと新鮮な気分に浸った
母なのでした。
さて、映画ですが…。まあ…うん…よかったです。彼女たちにはまだこのラブストーリーの真髄は理解
できなかったようですが。
映画が始まったとたんに男女のからみが数秒…主人公がレンタルビデオ屋のアダルトセクションにかけ
こむシーンが出てきたときには、「えっ?!」と焦ったのは事実ですが。心配にはいたりませんでした。
ほっ。
帰宅後は、久々の渋谷にぐったり疲れて数十分間の夕寝に入った母親。姉妹二人は、終始、映画
話題であーでもない、こーでもないと語り合っていました。(語り合いは、現在9pmに至る。)
あっ、三女はパパと二人、新幹線に乗ってお墓参りにでかけました。
そう、お彼岸ですものね。
三女にとっては、ラブストーリームービーよりも新幹線!乗り物大好きの男の子友達のために写真を
いっぱい撮るんだ!ってカメラ持参ででかけ、「パパ、新幹線の中でお弁当食べようね!ゆで卵もね。
それからおまんじゅうも!(???)」
三女はおばあちゃん宅で、興奮と旅疲れのために、既にご就寝だそうです。
三女にとって初体験のパパとの二人旅。私と長女&次女だけの夜はちょっぴり大人の女の夜です。
映画も、渋谷も、家族離れ離れも、全てが新鮮な一日でした。

投稿者 Hiroko : 08:32 PM | コメント (0)

September 22, 2006

髪を乾かすということ

季節の変わり目…日中は汗ばむ陽気でも、夜は涼しくなりましたね。
ブランケットを蹴飛ばし、お腹を出して眠っている娘たちに、夜中、何度かブランケットをかけなおすのですが、だめですね…。今朝、三女が怪しげな咳をしていました。
ベビーアクアは参加率が常に80%以上と、皆さん、体調管理は優秀なのですが、ちらほらと風邪でお休みのご連絡もいただいています。
遊泳後のケア四か条のおさらいです。
一、保温
二、乾燥
三、水分補給
四、「あなたと一緒にプールに入れて、とっても幸せだったわ」の声かけ
どれもベビーアクアを楽しく、そしてより充実させるためには必須です。
保温はベビーアクア会場はとても恵まれていると自負しています。
お風呂に入れますからね。これは…通常のスイミングスクールでは難しいですね。
私が母親として参加していたベビースイミング教室ではプールサイドに大きなジャグジーがあり、ラッキーでしたが、お風呂はないので、塩素のにおいをぷんぷんさせて帰宅したものです。
大切なのは二番目の乾燥です。
これは髪の毛の乾燥です。
髪がぬれたまま外気にあたると、一発!のようです。
先日NHKの『スタジオパークからこんにちは』という番組(そう言えば、私もこの番組に出させていただいた時は、とっても楽しかったです!もう随分前になりますが。)にゲスト出演していた俳優の西島秀俊さん(朝の連続テレビ小説『純情きらり』の杉冬吾役で人気!)は、映画鑑賞と水泳が欠かすことのできない日課だとか。ところが限られた時間の中で泳ぎにいくもので、遊泳後、髪を乾かさずに映画館へ行き、何度か風邪を引いて、ロケ期間中ということもあり、共演者たちのお叱りを受けたとか。
外気というよりも、こちらは冷房のせいだと思いますが、『頭から風邪を引く』というのは本当のようです。
その点、スイマーたち(スイマー経験者)は免疫ができあがっています。
私はプールの後、髪を乾かしたことがありません。それでも風邪を引きません!
風邪を引かない原因は他にもあるかもしれませんが、それでも極稀な『鬼の霍乱』は大体いつも『頂き物』が多いようです。
我が家ではつい最近、ファミリーの女衆待望の『マイナスイオンドライヤー』をパパにおねだりしてゲットしましたが、シャンプー後(&遊泳後)の髪を乾かすという行為が、母親の私のせいで日常化していないものですから、いまひとつ活躍の場がないので、ドライヤーさん、かわいそう。
ベビーアクアスイマー&ママたちは、私のようにめんどうくさがり屋さんにはならないでくださいね!
ちなみに、マイナスイオンドライヤーは、かなり良いらしいです!あっ、皆さん、もう既にお持ちですよね。
私のぼさぼさ髪も、そろそろ労わってあげようかな。あ~でも、やっぱり面倒くさ~い!

投稿者 Hiroko : 10:21 AM | コメント (0)

September 14, 2006

旅するベビーちゃん

ベビーアクアティクスには、近隣の方のみならず、とーってもご遠方から通ってくださっている親子さんも少なくありません。いつもご熱心に通ってくださっていることに感謝の気持ちがいっぱいです。
現在、一番ご遠方の親子さんは、静岡から新幹線で通っていきくださっています。
ベビーちゃんがまだ小さかった頃は、眠っていることが多く、楽だった・・・とはママのコメント。
今は、結構大変なようです。
じーっと座っているのは小さなお子さんにとっては大変なこと。
いつも窓際の席を確保するそうです。通路側だと、すぐにどこかへ行ってしまいそうになるとか。
周囲のお客様へ迷惑をかけてはいけないと、ママも気遣いが多いようですが、プールに入ったときの我が子の笑顔と元気に励まされて、遠距離通学(?)をエンジョイしてくださっているとのこと。本当にうれしい限りです。出会いから一年になりました。
そう、子連れでの旅は、抱っこや荷物が重い・・・といったことよりも、周囲の方の目が気になるもの。
私も例外ではなく、実家がある秋田へ向かう飛行機の中、泣き止まない娘を膝に抱きながら冷や汗+
ママも泣いてしまいそうになったことがあります。
新幹線の中も本を読んだり、ゲームをしたりは1時間が限度でしたね。
子どもの声って結構響くんですよね。
自分が子連れの時は、さほど気にならないのに、ビジネスで一人、飛行機や新幹線に乗っていると、近くに座っている子連れ客の存在が結構気になってしまうこともしばしば。
でも、自分自身、とても親切な方々にずいぶんと助けられてここまできました。
飛行機の中で娘が泣いたとき、後ろの席に座っていたご婦人が優しく声をかけてくれました。
飛行機を降りる時、荷物を持ってくれたビジネスマンもいました。
娘たちが大きくなった今、今度はそんな子連れのママたちに声をかける立場になりました。
先月、仕事のために乗った秋田行きのフライトの中での話し。
前の座席でずーっと泣いていたのは1才後半位の女の子。隣同士で座るパパとママの膝を行ったりきたり。CAさんもおもちゃ、ジュース、絵本・・・何とか泣き止んでもらおうとがんばっていました。
後ろに座る私と目があったその女の子は、一瞬キョトンとした表情になり泣き止みます。が、それも1分ともちません。「いないいない、ばあ!」と、おもしろい顔を作って、私もがんばりましたよ!
ところが、私の隣に座っていたご年配のビジネスウーマンの方が小声でポツリ、「まったくうるさいわねぇ。」
あーこれが普通の反応なんだろうなぁ・・・と私。
秋田までのフライトはほんの50分。その50分が子どもの泣き声と共にいるととーっても長く感じられたご両親だったのではないでしょうか。
おもしろかったのは、着陸し、飛行機から降りようとしたときのこと。
女の子がそのビジネスウーマンに向かって満面の笑みで「バイバーイ」と手を振ったのです。
あのときの、あのご婦人の引きつったお顔が忘れられません!
かなり無理はありましたが、笑顔で「バイバイ!」と。
『この勝負、ベビーちゃんにあり!』と心の中でガッツポーズをしたのは、この私でした。
仕事柄、旅の多い生活をする私。これからもいろんなベビーちゃんとの出会いがありそうです。
ベビースイマーのY.Kちゃん、今日は帰りの新幹線の中、ぐっすり眠っていってくれたかなぁ。
また来週ね!

投稿者 Hiroko : 02:48 PM | コメント (0)

September 13, 2006

水中ウォーキング研究中

我が家の三姉妹が全員給食終了後に下校する水曜日。
ベビーアクアでの楽しいひと時を終え、彼女たちよりも先に帰宅し、「おかえりなさ!」と言ってあげたいの一心で高速道路を“安全運転”で飛ばして帰ったものの、長女と三女はそれぞれ下校早々、さっさと宿題を済ませ、友達宅へ。夕方まで帰らず。
母親の「おかえりなさい!」は大切…と論じる小児心理学者先生がいます。子どもの下校時、母親が家にいるかどうかが子どもの心の成長に大きく影響する…そんな新聞記事にであったこともあります。
私も、無理をしてでもそうしてあげようという気持ちが心のどこかにあります。
でも、待って。
ほんの30分間を一緒に過ごして、すぐに出かけていってしまう子どもたちの背中を見送る母親の気持ちって…。これからもこんな体験を多くしつつ、母としての役割、子どもの心理を研究していきたいと、今日、改めて思っています。
『研究』と言えば、現在、私が密かに夢中になっているのが、水中ウォーキング研究。
極普通の基礎的な水中ウォーキングは、インストラクターですからそれなりの知識を備え、人様に指導もさせていただいています。
しかし、自らこの春から共存している(?)極度の腰痛を、何とか『水の恩恵』で改善させたいと、目下、自分の身体を実験材料として研究中。少しずつ効果は見え始めていますよ!
そして、ベビーアクアママたちのための水中ウォーキングエクササイズもクリエイトできたら…楽しいですよね。ベビーちゃんが眠ってしまったとき、愛しい我が子の寝顔を見ながら、ママの身体にプラスになるウォーキングができたら…。少し大きくなったベビースイマーが、浮具をつけて一人でスイスイ泳ぐようになったら、傍らでママが子どもが泳ぐペースに合わせてシェイプアップできたら…。すてきでしょ?
ベビーアクアはもちろん子どものため。
でも、ベビーちゃんとママの双方に、身体的、精神的な幸せを提供できたらと願っています。
私事…腰痛に悩まされるようになってから、ウエストサイズが数センチ増してしまいました。
整形外科の先生曰く、それはよくある話だとか。
でも、まだ30歳台の私としては、まだ当分、ウエストのくびれはほしいところ。
プールの中で変な歩き方をしている宏子先生を見かけたら、「あー研究中なんだぁ」と寛大な気持ちで眺めてください…ね。

投稿者 Hiroko : 03:15 PM | コメント (0)

September 11, 2006

久々のショートヘア

 先週のベビーアクアのプールでたくさんのママたちに、
「先生、髪の毛、バッサリ切っちゃったんですね!」
と声をかけられて少し照れくさかったです。
先月末にNHKの朝の番組に生出演したときには、確かにロングヘア
でしたから、みなさんに驚かれるのも無理はありませんね。
実は、暑い夏を迎える前から、ばっさり&さっぱりとしたかったのですが、
夏休み…ふたを開けてみるとなかなかそんな暇は見つからず。
結局、夏休み最後の週末に娘たちを伴ってヘアサロンへ出かけたのでした。
十年来、ヘアカットをお願いしてきたヘアサロンの店主が、二駅となりに新しいお店を
オープサンさせました。
“売り”は、『キッズルームのあるヘアサロン』!!!
彼女は私と同い年で、話が合うので、ヘアカットをしていただいている間もとても
楽しい時間を過ごせ、ついでにカットも上手!ということで、お付き合いが長いの
ですが、4年前(だったかな)に女の子を初めてご出産。それまでは「子どもなんて
…」と同じサロンの共同経営者であるご主人と苦笑いをしていたのですが、出産は
女を変えます!今は子どものことで頭がいっぱい!幼い子を持つ親の気持ちもよ
~く理解してくださる経営者となり、この度の『キッズルームのあるヘアサロン』
オープンに至ったのでした。
新たにスタッフを募集するときには、ヘアスタイリストとしての資格はもちろんのこと、
「子ども好き」というのが条件に。ママがヘアカットをしてもらっている間、サロンの一角
+上階の屋根裏部屋に用意された子どものための遊びスペースで、スタッフがにっこ
り笑顔で遊んでくれる!
これは、我が家の三姉妹にとっても魅力中の魅力!
まるでテーマパークにでも出かけるかのような気分で私と三姉妹は出かけたのでした。
DVDは見放題!キッズがヘアカットをしているときには、前のテーブルに置かれたポー
タブルのDVDプレーヤーがありがたい!三女はプラレールやリモコンカーに夢中になっ
たらしく、次女はお人形遊びに夢中。5年生の長女はPSPができて最高!
おまけに、冷蔵庫には飲み放題のジュース、冷凍庫には食べ放題のアイスクリーム。
帰りには、ヨーヨーつりや、お子様ランチについてくるようなおもちゃのお土産付き。
そしてなによりも、スタッフの笑顔でのバイバイが子どもたちをハッピーにさせました。
サロンを出た瞬間に、「また来ようねぇ」でした。
何だか、お店の宣伝のような日記になってしまいしたが、話を元に戻しましょう。
私が長い間ヘアサロンに行けなかったのは、スケジュールが過密だからという理由だけ
ではありません。子どもたちが学校へ行っている合間に時間をとるのは至難の業で、
下校してからは子どもたちを放っておけなかったからです。では週末は?主人は、
「行ってこいよ!」と優しく声をかけてくれますが、私が家族と離れたくないのです。
せっかくのお休み、何も特別なことをするわけではないのですが、みんなと一緒にいたい
だけ。一人のんびりヘアサロンへ行ったところで、子どもたちのことが気になり、心から
リラックスなどできません。
そんな私が子どもたちを全員ともなってヘアサロンで行ける…うれしくて、うれしくて。
ベビーアクアママもきっと同じ気持ちになられる方、多いのではないでしょうか?
京王井の頭線浜田山駅から徒歩2分。ちょっと遠いかな…。
でも今ならベビーアクア会員様に割引サービスが!と、主人が、店主と交渉してくれた
ようですよ。(なぜか、ばったり会った病院の待合室で…笑。ローカルなつながりです。)
久々のショートヘア。雑誌の切り抜きを持参し、なかなかOKと思っていたのもつかの間。
私は自分の髪の毛をいじるのが小さいころから大の苦手。ちょっとドライヤーをかけ、
ワックスで整えれば結構いけてる髪型になると思うのですが、鏡を見る度に思います。
「これって、小学生の時の私の髪型だ…とほほ。」
あっ、切ってくださった方の腕は確かです!
でも、短くなってちょ~楽になったことは確かです。幸せ。

投稿者 Hiroko : 11:31 AM | コメント (0)

September 08, 2006

お帰りなさい、ベビースイマーたち!

ベビーアクアティクスのプールにたくさんの笑顔がもどりました。
真っ黒に日焼けをした母子。意外にも美白をキープしている母子。(うらやましい!)
それぞれがそれぞれの夏を満喫し、9月…ベビーアクアティクス再開です。
第一週目は新しく仲間入りして方々を含め、皆、少々興奮気味。
その興奮をうま~くエネルギー&ヤル気に変え、もぐる勇気に変え、そして笑顔の源にしていらしたベビースイマー&ママたち。今期もプールに笑顔の花を満開させましょう!
6日には秋篠宮妃紀子様が無事にご出産。なんと前期まで大きなお腹でベビーアクアに参加してくださっていたk.kくんのママも同日に無事ご出産とのハッピーニュース!これを機に、ベビーちゃんたちの誕生の尊さ、かわいらしさ、すばらしさが日本全国、いいや全世界に浸透してくれるとよいですね。
紀子様が赤ちゃんをお産みになったニュース。我が家の娘たちもちょっと気になったようで、特に6歳の三女は自分が赤ちゃんだった頃を懐かしく感じたようです。新生児だった自分の姿が見たい!とビデオ上映を熱望。小さな赤ちゃんを愛しそうに、またちょっと恐々と抱く姉たちの姿に、「私ってこんなにかわいがられてたんだぁ」とポツリ。それを聞いた姉たちが、慌てて「今もかわいがってるじゃん!」
「でも、本当に赤ちゃんってかわいいよね。なんとも言えないよね…」
しばし、そんな和やかな空気が我が家に漂ったのでした。
この夏、我が家の娘たちも思い思いに水を楽しみました。もうベビーちゃんではなくなってしまった娘たちですが、はしゃぎ方、水との戯れ方はベビーちゃんのときのままだなぁと眺めていた私。そう、もう一緒に遊ぶというよりも眺めている時間の方が多くなってしまったのです。
自分ではこれ以上はないというくらい娘たちとはスキンシップをしてきたつもり…。
でも、そんな私でも思います。もっともっとお水の中で抱きしめてあげればよかったな。もっともっと抱きしめる時間がほしかったな。
さあ、今期もベビーアクアスイマーさんたちのたくさんのスキンシップ、大切に見守らせていただきます。
おっと、夏の疲れか、9月突入早々、主人と次女がダウンしましたよ。(既に復活しましたが。)
皆さんもお気をつけて!

投稿者 Hiroko : 11:37 AM | コメント (0)