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November 14, 2006

我が子と向き合ってます

小学校2年生の次女が11月に入ってから、「学校行きたくないなぁ」
と毎朝ぶつぶつと言いながら登校する日が続き、ついには高熱(これ
は多分にして風邪が原因かもしれませんが)が『功を奏して(?)』
連続欠席の先週。
PCに向かうよりも我が子と向き合うべき!と勝手に判断し、日記も
例のごとくおろそかに。『登校拒否』とまではまだいかないと母親と
しては判断していますが、「学校へ行くのが楽しい!」というのが
我が家の三姉妹の口癖だっただけに、次女の高熱は私の中では
ちょっとした大問題になっています。
『いじめ問題』などで教育現場が揺れている今、しっかりしなければ
いけないのは私たち親です。我が子の心身の健やかな成長は、
学校の先生や政府に委ねる時代ではなくなってきたようです。
しかしながら、私が母親として唯一守らなければならないと思って
いることがあります。それは、子どもたちにとっての『先生』の悪口
を決して親が率先して言ってはいけないこと。悪口を言っていると
ころを子どもに聞かせてはいけないこと。
もちろん子どもが「あの先生、ちょっと嫌だなぁ」と言えば、「そうな
んだ。」と子どもの意見には耳を傾けます。目を見て話を聞きます。
子どもの不満を全て吸収するべく努力します。
しかし、そこでママの口に拍車がかかって、「そうよねぇ、ママも
あの先生、嫌だと思っているのよ~!」なんて言ったらどうなるで
しょう?子どもはもっと先生が嫌いになるし、先生の言葉に耳を傾
けなくなり、もしかしたら少しだけでも持ち備えているかもしれない
先生の『よい部分』に気付くことさえできなくなるのです。子どもに、
大人に対する不信感を促してはいけない!「知らない人に声をかけ
られても絶対に返事をするな!」と教えられる現在の世の中です。
せめて、『先生』として出会った大人への信頼のともし火を、子ども
たちから絶やしてはいけない…そう願い、祈り、信じる私です。
かくゆう私も一応『先生』…子どもたちの、そして親御さんたちの
期待を裏切らない『先生』になりたい、そして、我が子の期待を裏
切らないママでいたい…。
というわけで、PCを離れ、三人の娘たちとじっくり向き合う時間に
したいと思います。既に夜10時…母は眠いのですが、娘たちは
エネルギッシュで目がギンギン!5年生の長女はクロスステッチ
刺繍に夢中で昼夜を問わず針をチクチク。ドラマを見ると張り切っ
ています。
果たして私は「ドラマなんか見ないでもう寝なさ~い!刺繍はまた
明日続きをやりなさ~い!」と言うべきかどうか…。まあ、この悩み
というか疑問は今日が初めてではありません。自分で解決します。

投稿者 Hiroko : 09:34 PM | コメント (0)