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February 27, 2007

涙をぐっとこらえました…!

もう幾度も経験しているこの時期。
ベビーアクア卒業、別れの時期。
今日はNACでのベビーアクア今期最後の日でした。
4月から幼稚園へ通い始めるベビーちゃん…いいえ、もうベビーちゃんと
呼んでは失礼ですね、お子様が数名。
Y.Nくんのママはプールに入った直後から、いいや入る前から?目が
真っ赤でした。今日という日をうれしく、そして寂しく思ってくださった涙
だったのでしょう。
長崎は…涙をぐっとこらえました。これからもこの親子に数々訪れるで
あろう涙の時。私は、ほんのわずかな期間でもこの親子の生活の一部
の仲間入りさせていただいたことを心からうれしく、誇りに思っています。
だからもう泣きません。
でも心の中は涙の嵐だったのかもしれません。
ずーっと心が苦しくて、今もPCに向かいながらぐっとこらえています。
別れは嫌いです。
でも…ベビースイマーたちがこれから大きく大きく羽ばたくための風
になれればと思っています。
いつまでもベビーアクアのこと忘れないでください。なーんて、そんなこと
過去の思い出にいつかなってしまいますよね。
もとえ…いつまでも互いの肌のぬくもり、忘れないでください。
それさえ忘れなければ、幾つになっても信頼関係のもとに成り立つ、
すばらしい親子でいられるはず!
私も今、子どもたち、特にもうすぐ12歳になる長女とは衝突することが
しばしば。でも思うのです。彼女とはつながっているって!
言いたいことを言い合える仲であることに感謝しなきゃって!
ベビーアクア親子のように100%の信頼関係で結ばれている親子さん
がもっともっと増えるといいな。
ちょっとセンチな今夜です。
あっ、ご心配いただきました次女のおでこの怪我は順調に回復に
向かっています。が、彼女…夜に吐きました!学校ではインフルエンザ
や風邪で学級閉鎖が続々。幸い娘たちのクラスは閉鎖を逃れてきてい
ますが、いよいよ来たかな…。明朝にはゲンキに「おはよ!」って起きて
くれますように!

投稿者 Hiroko : 10:44 PM | コメント (0)

February 25, 2007

女は顔が命?!

次女がおでこに4針の傷をおったのは先週の月曜日。
秋田へ出張中の出来事。宿泊を返上して、あわてて最終便に飛び乗った
ことが昨日のよう。
私があわてて帰ったところでどうにもならないことはわかっていたが、近く
に行きたかった。
ぶらんこの立ち乗りから落下。空のぶらんこが彼女のおでこ(眉毛の上)を
直撃!流血!救急車…。「女の子だからなるべく傷が残らないようにして
あげたい。そのためには縫う方がいいんだけど…」
先生の言葉に次女は「がんばる…」と。後々私の耳元に「女は顔が命だからね!」
ですって。能天気なものです。
金曜日、無事に抜糸を済ませ、今後一ヶ月ほど絆創膏との日々を過ごすことに。
女は顔が命?!いいや、それだけが命だとは母は決して思わないが、怪我は
少ないことに越したことはない。どんなにおてんばしてもいいから、洋服をよごし
てもいい!怪我だけは避けてほしい!
「ぶらんこ、どうしてよけなかったんだよ~?!」思わずパパが発した言葉。よく
理解できます。しかし、そこで学校から駆けつけてくれた担任の男性教諭が一言。
「あれをよけられるのはボクシングの世界チャンピオンだけかも…。」一理あり。
もう一人、先生の名言(?)
オペを担当してくださった先生が抜糸をしてくれた。その時、
「まあ、傷はある程度目立たなくなるでしょう。中学生くらいになって彼氏と急接近
しない限りね。」
「…。」(次女)
「ははは…。」(母)
大きな経験をし、また一つ大人に近づいた次女でした。
「目を直撃しなくてよかったね!」「頭を強打しなくてよかったね!」
との多くの友人の言葉に、『不幸中の幸い』ということわざも身を持って覚えた次女でした。

投稿者 Hiroko : 06:36 PM | コメント (0)

February 20, 2007

我が子が救急車に!

次女が救急車のお世話になりました。
公園でブランコから転落。その後、ブランコがおでこを直撃!
長さ2センチ、深さ5ミリの傷で流血!4針縫いました!
その時の母の気持ち…後日、日記に記したいと思います。

投稿者 Hiroko : 11:58 PM | コメント (0)

February 07, 2007

『褒め言葉』オンパレード!

昨日のNACでのロッカールームでのこと。
NACのロッカーではカーテンで仕切られた着替え用のスペースを利用しているのですが、その中で一人、水着に着替えていたら、ぞくぞくと親子さんたちが到着。
「おはよう!」「おはようございます!」
とママ達が元気な挨拶を交わします。
そしてママの言葉につられるかのように少し大きくなったベビーちゃんたちも「おはよう!」と。
こんな小さいうちから挨拶がしっかりできるなんてすばらしい!と小さく手をたたく私。
そして、次の瞬間、それよりもすばらしい声の交流が!
「○○ちゃん、ご挨拶がきちんとできて、えらいね!」
「あっ、△△くんは一人でお洋服ぬげるんだ。すごいね!」
「○○くん、自分でスイムキャップかぶってるの?すご~い!!」
「ロッカーの鍵を自分であけられたのね。えらいね。」
「お洋服を自分でたたんでるなんて、すごいですね!」
ママ達の『褒め言葉』オンパレード!絶えることなくロッカールームに響く「すごいね!」「えらいね!」
の言葉。それも我が子を褒めるばかりではなく、他のお子さんへ目をやり、その行動を素直に褒め称え、口に出す。簡単そうに見えて実はそんなに簡単なことではないこの行動。
カーテン越しに、私はかなり感動していました。
プールの中でもお互いの子どもを褒め合うこともありますが、水中では我が子に集中することが多いせいか、意外に交わす言葉は少ない。
このママ達はきっと、ベビーちゃんが大きくなり、お友達交流が広がる中で貴重な存在になるのではと思います。
『先生』はとってもうれしかったです!!

投稿者 Hiroko : 03:09 PM | コメント (0)