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June 26, 2007
おでこを縫ったぁ~?!
NACのベビーちゃん、N.Kくん。
プールでのダイナミックジャンプでのドボン!を繰り返していた
が、陸上でのダイナミックジャンプをしたのかな?
これまで皆勤賞でがんばっていたN.Kくん!
今日のレッスンはおでこに怪我をし、縫った!とのご連絡で
お休み!心底心配!そしてかわいそう!と。
思い出すは今年2月。以前にもこの日記に記しましたが、
次女が公園でブランコから落下!空のブランコが次女の
おでこを直撃!左まゆ上を切り、救急車のお世話になりました。
縫うこと数針。
お医者様は女の子のお顔ということで、傷が残らないようにと
縫ってくださいましたが、実は未だに傷はピンク色。そして、
その傷跡に何かがぶつかると「痛い!」と傷跡を手で押さえる
次女。
この先のことが少し心配です。
元気いっぱいのN.Kくんのママに、以前、「小さな怪我が絶えない
子どもは大怪我をしないとか」とお話させていただいた記憶が。
でも、今回は大怪我でしたね。
親御さんのご心配が目に浮かぶようです。
一日も早く、N.Kくんの元気が復活しますように!
そして、ご家族が傷跡を笑って見つめられる日が来ますように!
N.Kくんと大の仲良しで、N.Kくんから水の刺激をたっぷり受けて
いるA.Cちゃん。今日はなんども「N.Kくんは?」と私にたずねて
きました。「おけがでおやすみなのよ」と何度か応えました。
元気なキックを見せてくれたA.Cちゃんでしたが、仲良しのお友達
不在に心なしか寂しそうな表情。こんな小さいのに、お友達の存
在って大きいんだなぁと改めて教えられました。
親御さんとの密着が大切な0歳、1歳…。2歳になれば社会が
どんどん膨らんでいくのですね!
N.Kくん、来週は元気にお会いできるかしら?
会いたいです。
投稿者 Hiroko : 11:03 PM | コメント (0)
June 22, 2007
おしいっ!
今週、シェラトンでのベビーアクアも無事、今クールを
終了しました。ご協力、ありがとうございました。
最終日、出席率がすごかったのです!
水曜日はお休みが一組のみ。木曜日は二組のみ。
ベビーアクア開講以来、初の出席率100%の快挙な
るか!というワクワク感がありました。
すばらしいです。
私たちのような大人や抵抗力が充分に備わっている
子どもたちのスクールなら病を気合で跳ね除けること
もできるかもしれませんが、ベビーちゃんですもの。
ママ達のご熱心な体調管理にあらためて心から感謝
しております。
NAC教室はまだまだこれからが夏!こちらも毎週高い
出席率で笑顔率も右肩上がりです。来週も張り切って
行きますよ!
今日は久々(ほんとうに久々)のオフ。朝から大量の
洗濯物と格闘中。外は…雨(トホホ)。お風呂場乾燥機
にフル回転で働いていただきましょう。
オフの日はママ業もしっかりやってますよ!(あっ、朝食
はパパに作ってもらいましたが。眠かったもので。)
2年生の次女のクラスの『読み聞かせ』ボランティアを。
以前にも何度かやっているのですが、今日の絵本は
『ぶす』・・・そう、狂言の『附子』です。迫力満点(?)、
パフォーマンス入りで楽しく!娘からOKをいただきました。
実は、三女は読み聞かせ(音読)の名人!私の読み方
をいつも厳しく採点するのです。昨晩も三女の猛特訓を
受けましたので…。
ベビーアクアママたちは読み聞かせ、してますか?
結構、はまりますよ!
投稿者 Hiroko : 11:35 AM | コメント (0)
June 15, 2007
町たんけん
三女は小学2年生、今日はグループに分かれての
町たんけんがありました。事前に保護者のお手伝い募集
があり、私も挙手。雨天中止に親子でびくびくしていた昨夜
でしたが、朝目覚めれば晴天!付き添いボランティア決行。
自分たちで計画したルートでしたが、地図が読めない。
車通りの多い道、ハラハラしながら最後尾を歩く母。気が気
ではありませんでした。
がネガティブコメントはここまで。
訪問先で自分たちが準備したインタビュー。お願いする時は
大きな声ではっきりと。周りにいたお店のお客様から思わず
「かわいい!」の歓声と笑顔!
そのかわいらしさにほんの少しアイスクリームのご褒美をお
店からいただいてしまい…内緒にするつもりが耐え切れず
クラスメイトに自慢。「ずるい!ずるい!」と非難され、ちょっと
ご機嫌斜めの娘たちグループ。母の管理が悪かったのかと
少し反省しましたが、担任の先生は「よかったねぇ!」と言って
くださって安心しました。
紫外線が肌にびりびりくる中の町たんけん。「暑いよ~!」
と愚痴を言いつつ、子どもはすごい!ふっと空を見上げたの
です。真っ青な空にいろいろな形の白い雲を発見。「何に見
える?」と会話をし始めたのです。心から幸せを感じました。
子どもの、子どもらしい素直な行動に、私は心を洗われる思い
でした。
夕食時、三女は家族へ町たんけんの報告を。みんなで拍手!
そして三女…「この町の人はみんな優しくて親切だね!」と。
いろいろな事件があるこのご時勢。子どもが地域に信頼を
持てたお手伝いをできたこと、心から幸せに思えました。
が、やっぱり今日の紫外線はきつかった!
おー母よ!愚痴はだめだめ!子どもたちが楽しかったのだっ
たらそれでいいじゃん!
投稿者 Hiroko : 10:42 PM | コメント (0)
June 14, 2007
取材
ベビーアクアはメディアの方々にもいろいろ興味を
持っていただいて、特に先週&今週は取材のクルー
がたくさんいらしてくださいました。
現役選手の頃の私は、マスメディアの方々の存在が
今の言葉で言う『うざい』と思うことが多々。
自分ひとりでがんばっているような錯覚に陥ることが
多かったような気がします。
が、今のベビーアクアに関した取材は、取材を受ける
というよりも、プールでの幸せそうな親子の姿をより
多くの方々に見ていただきたい!と媒体を吟味しなが
らもできるだけ受け入れるようにしています。
今日も、関西地方でしか放送されないテレビの取材が
あり、そのことをママたちに伝えると…「おばあちゃんが
大阪にいるんです!」「うちもです!」関西の方が意外
に多いのにびっくり!
思わず…遠くはなれたおじいちゃん、おばあちゃんたち
に一目お孫さんの姿を見せてあげたい!と思い、カメラ
マンさんに「このお子さんたちを映して!」とお願いして
しまいました。
我が家もおじいちゃん、おばあちゃんが遠く離れて暮ら
しているので、かわいがってくれる孫たちのこと、できる
だけ頻繁に伝えたいなと思っています。
昨日も今日もベビーアクアのお教室開始時間の1~2時間
程前にプール入りしての取材対応で、低血圧で朝がとっ
ても苦手な私はひーひーでした。が、アクアタイムが始ま
れば元気いっぱい!取材に来てくださった方々を心から
ウエルカムできるから不思議です。
取材のクルーの方々が皆口をそろえて言い残してくださ
ったこと。それは「こんな幸せな光景、初めて見ました!」
何よりも何よりもうれしい言葉です。
もちろん中にはご機嫌斜めで泣いてしまったり、眠ってしま
ったり、ママとちょっとした意見の相違があったベビーちゃん
たちもいました。でも、すべてをひっくるめて、人々に幸せを
もたらすことを再確認しました。
日本に生まれる、いいや、世界に生まれてくる全ての赤ちゃん
が心の底から親御さんに愛され、かわいがられ、いつまでも
いつまでも抱きしめられますように…!
私も、そして取材クルーの方々も同じ気持ちを共感できた
ようです。
取材にご協力いただいた親子さんに心から感謝!
これからもベビーアクアのこと、よろしくお願いします!
シェラトン教室は残りあと一回です…寂しい…本当に。
投稿者 Hiroko : 10:45 PM | コメント (0)
June 13, 2007
そう!そう!そうなのよ!共感の言葉
ベビーアクアのママたちには、私が娘たちとベビースイミングを
経験していたときに体験、体感、心の底から思ったことを共有
したいという願いがあります。
そして、時々ママから「そう!そう!そうなのよねぇ!」と全く
同じ気持ちを共有できる瞬間があります。
今日もまた。
「プールだけでは怒らなくてもいい、優しいママになれるんです
よね!」
某2歳ベビーボーイは、毎週水面に顔が出ることがほとんどない
ほど泳ぎまくるかわいくて元気な男の子!いつもにこにこ、イン
ストラクターの泳ぐ姿にも興味津々です。
プールの他にも、リトミックや幼児教室などお稽古事にお忙しい
とか。でも、どこへ行っても活発『過ぎる』とか。
決まった輪の中に入ることはとても難しい時期。
その輪の中に入れることもまた、ママにとっては一番困難なこと
かもしれません。
あと一年もすれば、自ずと協調性が身につくかと思われますが。
プールは自由。個々に伸び率が異なり、好みも異なり、リラックス
度も異なり。それを最大限に発揮できるように、そして、どの親子も
笑顔になれるように!をモットーにサポートさせていただいている
ので、ママが怒る必要など全くありません。
もしもイライラしたら、私たちインストラクターとの井戸端会議ならぬ
プール会議しましょ!と。
母親は子どものことを怒ることなく一日を終えることができると
本当に幸せで熟睡できるんですよねぇ。
どの子どもにも、そしてママたちにも、穏やかで心地より眠りが
今夜も訪れますように!
投稿者 Hiroko : 08:25 PM | コメント (0)
June 04, 2007
PTAのお仕事
何かと仕事でせわしない日々を送っている私ですが、
娘たちが小学生…PTAのお仕事も免れない事実が
あります。
今ではワーキングマザーが保護者の多くを占め、「
仕事が忙しいので…」というのはPTAのお役目を免
れるいいわけには100%ならず…というのがどこの
学校でも実情のようです。
学校の広報紙を作成する広報部、今年度そこで私は
部長を務めています。
一昨年は校外のパトロール活動などを取り仕切る校
外生活部の部長を。
なぜ部長ばかりか?それは引き受けてくださる方が
他にいないからです。
私が部長になったら、副部長さんたちは大変ですよ!
だって、全ての仕事を割り振り、やっていただくのです
から!と何度も唱えて『部長』というネーミングに抵抗
を抱く方が多く、「それじゃあ、私が。」と。
「私は忙しいから」「わかっていますよ。」と部員さん。
とは言え、人に任せっぱなしにはやはりできません。
今日も仕事をしなくちゃ…と頭にありながら、広報紙
のインタビュー記事の取材に出かけました。
性格上、任せっぱなしにはできないのかもしれません。
そして、もう一つ理由が。
それは、全ては子どもたちのため。
子どもたちが有意義な学校生活を送るために親ができ
ることは限られている。そう思えばこそのPTAのお仕事。
あっ違うかも…少しは、いいえ、多く、自分のためにも
なっているかもしれません。
今日、PTA会長さんへのインタビューで、いろいろなお話
を聞かせていただき、自分自身もブラッシュアップできま
した。親として、子どもをサポートする親として、一人の
人間として何ができるのか。できることを、できる時に
できる限り…。
そして、もう一つ学んだこと。それは…
私はいつもインタビューされる側。
今日はインタビューをする側に回って、それはそれは多くの
ことを学びました。
ベビーアクアのお教室、今週、来週と毎日のようにメディア
の取材が入っております。インタビューされるとき、どんな
ことを思い、インタビューしている方がどんな思いで私の話
を聞いてくださっているのか。
PTAのお仕事でさらに自分を高められそうな、そんな予感が
します。
投稿者 Hiroko : 11:25 PM | コメント (0)
June 03, 2007
姉妹喧嘩
ベビーアクアファミリーでは兄弟(姉妹)喧嘩…どのように
ご対応、ご対処されておりますでしょうか?
我が家も皆さんのご家庭と相変わらず、姉妹喧嘩は絶え
ません。そして現在の長崎にとって姉妹喧嘩は人生最大、
史上最悪の悩み事です…というかできればない方がよい
なと思う出来事です。
12歳の長女…彼女は既に姉妹喧嘩のメンバーからはず
れつつあり、家族のあり方を(両親のあり方までも)冷静に
見つめる瞳と心を持ちつつあります。パパ・ママの険悪なムー
ドも(と言っても私たち夫婦は比較的仲がよい、というか、
ご主人様が寛大な人柄なので、喧嘩までにはあまりな
りませんが、極たまに…)、年子の妹たちの喧嘩も、「あ
なたたちは何をバカなことをしているの」と冷めた目で。
時に彼女の冷静さがありがたく。
問題は次女&三女です。
小学三年生&二年生。時に、双子かと思えるほどの二人。
遊びも勉強も何もかもが一緒です。
次女が幼いのか、三女がおませなのか、二人のやり取り
は心の底から愛しく思える反面、対立も頻繁です。
「お姉ちゃんの言うことを聞いてあげたら?」と三女へ。
「まだ二年生の妹なんだから」と次女へ。
でもでも、これが姉妹喧嘩なのだとあきらめ半分でだまっ
て見ていること多しの母親です。
姉妹喧嘩は社会生活の訓練とも言われます。
意見対立が頻繁な二人も、学校生活の中では仲の
よい姉妹と先生方には評判だし、姉妹喧嘩がうその
ようにお友達とは寛大な心で接しているようだし。
本当に訓練しているんだ…姉妹がいて幸い…そう思
えること99%。
しかし、夫婦喧嘩ならぬ姉妹喧嘩は犬も食わない…。
姉妹が24時間同じ時を共にすることが多い週末はそう
思うことがしばしばです。
だまって聞き流すべきか、それとも仲裁に入るべきか。
永遠のテーマなような気がします。
が、しかし、3歳年上の姉を持つ長崎。
姉に対してはいろいろ言いたいこともありますが、
それでも同じ母として、妻として、がんばっている
姿に、この歳になってまで喧嘩はしたくない。
できれば同じ女、母、妻の立場で共有できること
があれば仲良く過ごしたい。それが両親に対する
最大の親孝行と。
そして今日…、次女と三女が寝床について、「ママ、
おやすみなさい!」とキスを求めてくれたとき、私は
言いました。「今日はありがとう!今日、ママはすん
ごく幸せだったよ!だって、今日は二人、一度も喧嘩
しなかったし、ママも一度も怒らなかったし。心があっ
たかいよ!」」
私の言葉に枕を並べる二人は同じ笑顔を見せ、そし
て、数十秒もたたないうちに寝息を立ててくれました。
子どもは幸せをもたらしてくれます。
喧嘩…私も犬さんのようにできるだけ食わないように
したいなと思います。
投稿者 Hiroko : 10:48 PM | コメント (0)
June 01, 2007
ピアノの発表会
別に将来ピアニストになってほしいとは
思ってい無いけど…まだ長女が保育園に
通っている頃、お友達の影響で始めたピアノ。
妹二人は長女の影響で始めたピアノ。
来週末に、年に一度の発表会を控え、今日も
レッスンに真剣だった三姉妹です。
私は♪も読めない。
だから…三姉妹を尊敬します!