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November 21, 2007
顔を強打!みっともない傷顔の私です。
顔に強打したのはベビーちゃんではなく、この私です!
けが…というほど大げさではないのですが、左頬を強打…ベビーちゃんに
パンチをくらいました。
3歳間近い男の子。力も強くなりました。
泳ぐことはまんざら嫌いではなく、ママから離れて私と泳ぐことも「にんまり」
の表情で応じてくれるベビーちゃんなのですが、元気に振った手がたまたま
私の頬を強打!
「痛~!!!」と思いましたが、そこはプロ?!がまん、がまん!
わざとではないし、小さな子どもがやること、苦笑いで応じました。
私もずいぶんと歳をとったようです。直後はなんともなかったのですが、夕方、
夜と頬がずきずきと痛み出し、今朝、目覚めてみると、くっきりと赤い傷が。
笑えば笑うほど頬は痛み…。
朝はファンデーションで隠していったのですが、プールでは隠せませんね。
なんだかみっともない思いです。
が、これもゲンキなベビーちゃんとの時間を過ごした証!
がまん!がまん!
投稿者 Hiroko : 11:43 PM | コメント (0)
November 15, 2007
もぐって「イエ~イ!」
H.Uくんは既に3歳。今期のベビーアクアを最後にご卒業予定です。
毎週、H.Uくんとのおしゃべりは楽しかったな~!
今日は風邪気味のママに代わり、パパがプールをご一緒してくださ
いました。そして…すごかったんですよ!
H.Uくんとのおもしろ会話の一つ。
数週間前、私はプール前にちょっとした打合せがあり、いつもより
遅い時間にプールへ登場。
まだスクールの開始時間前ではありましたが、既にプールには
たくさんの親子さんが笑顔&歓声。アシスタントの先生たちと、
元気に水しぶきをあげてくれていました。
「おはよ~!」の私の声に、みんなと目が合い、笑顔を交わし、
幸せな気分になりました。
H.Uくんにもいつもの通り、「おはよ~!」と。するとH.Uくん…
「せんせい、おそいよ!」
一発やられた!感じでした。ははは…。
ママがプールサイドでビデオ撮り、パパにこれまでの成果を見せ
ようと、H.Uくんもがんばりました。
そして、浮き具をつけて、一人でバタ足、手の動きも伴い、いとも
簡単に25メートルを泳ぎきり。バタ足のスピードには私もびっくり!
一緒に隣を泳いでいたのですが、追いつかないほど!?
「先生と一緒に泳ごう!」の私の誘いかけにスムーズに応じてくれ、
お口の形も完璧!このタイミングを逃していけない!とお顔をお水
にドボン!としたのはこの私。
H.Uくんは、ある時期から「ぜったいにもぐらない!」を貫き、ママも
H.Uくんの意志を尊重して、もぐらない分、手足の活発な動きを最
優先にアクアタイムを過ごしてくださっていました。
「無理強いはしない」がベビーアクアのモットーですからね!
今日は私が悪役をかってでました。H.Uくんに憎まれて本望!と。
もぐった瞬間、H.Uくんはびっくり!水上にお顔があがってきたときは、
お水を吸い込んではいないのですがお鼻に違和感があったようで、
手の指二本をお鼻の穴にズボッ!あらまあ!
でもほんの数秒後、笑顔に!そして、私に向かって「イエ~イ!」
とサムズ・アップ!親指を立ててくれたのでした。
プールサイドでマスク姿のママ、そしてお水の中で傍らにいたパパ
の誉め方…すばらしかったです!
パパ…いいや、H.Uくんは「おとうちゃん!」と呼んでいたかな…
の言葉がまたうれしかったです。
「おまえ、こんなに泳げるようになったんだなぁ!がんばったんだなぁ!」
プールからの帰りの車の中で、その言葉を何度も頭の中で繰り返して
いた私…幸せでした。ありがとう…!
投稿者 Hiroko : 09:39 PM | コメント (0)
November 14, 2007
ベビーちゃんのご機嫌のアップダウン
「先生、今日はこの子、とってもご機嫌がいいです!」
と驚きの声を上げてくれたのはA.Wくんのママ。
0歳10ヶ月で、今期が初めてのベビーアクアご参加の
ベビーちゃんのママです。
確かに先週はご機嫌斜め。涙こそ見せませんでしたが、
ママのおっぱいが恋しいのか腕に、胸にしがみついていた
A.Wくんでした。ママは、「この子、プールが嫌いなのかしら!?」
と私にもらしていたママ。
ところが今日のご機嫌のよさに驚きを隠しきれず、「毎週、
違うんですね!だからベビーアクアは楽しみがいっぱいなの
ですね!」と。そうです!そうです!と思わず私。
ベビーちゃんのプールではご機嫌のアップダウンは通常
です。
月齢が低いうちは、「お腹が空いた」「眠い」などの生理的
原因が多いのですが、少し大きくなると、「ママを困らせた
い!」というちょっといたずら的表情&行動で我を貫こうとするベビー
も少なくありません。
そんなとき、「ママは試されているのよ!」と長崎はお話し
ます。
どんなにわがままを言っても、ママが嫌がることをしても、
それでもママは僕、私のことを愛しいと思い、その思いを
胸に抱っこしてくれるだろうか?!
プールでは親御さんも大らかな気持になれます。
普段の生活の中、普通なら怒ってしまいそうなことも、プール
の中では苦笑いで済ますことができるから不思議です。
A.Wくんのママも、「子どもって不思議!おもしろいわ!」
という言葉を残してプールを後にされました。
今日の我が家の夕飯の食卓。
7才になる三女が人前に手を伸ばし、ジュースのボトルを
取りました。
テーブルマナーには人一倍厳しいパパが、そこで一言。
「今のはすてきじゃないなぁ!」
すると、三女はとっさに口を尖らせ、お食事ボイコット!とで
も言いそうなお顔。お腹が空いていたことが先行し、ボイコッ
トこそしませんでしたが、曇り顔で「ごちそうさま」をしたので
した。
が、パパは…「わかるよな?わかてくれるよな?」
と優しい口調で一声。
ご機嫌斜めですねてしまったかなと思っていた三女が数分後、
子ども部屋にこもってなにやら作業を終え、再び食卓へ。
パパのイスの背中へ一枚。お姉ちゃんおイスの背中へ一枚・・・
メモをポトン。
「さっきはごめんなさい。これから気をつけます。ごめんなさい。」
普段ならすることのないようなミスをしてしまった子どもが、すぐに
そのことに気付き、ごめんなさいの言葉を発すること…我が子な
がらすばらしいと思いました。
「普段ならすることのないミス」がポイントでした。
きっと疲れていたのでしょう。
何かストレスがあったのでしょう。
そのことに気付こうとしなかったママは反省でした。
子どもがわがままを言う…いたずらをする…悪事をはたらく…
必ず原因があり、頭ごなしに怒ってはいけない。
そんなときこそ、親は平常心を保ち、笑顔を保ち、どんな我が子
も受け入れる。
子どものご機嫌に左右されては親の負け!というところでしょうか。
良いこと、悪いことをきちんとしつけるのも親の役目。でも、しつけ方
は実はいつも子どもが教えてくれるのです。
投稿者 Hiroko : 11:26 PM | コメント (0)
November 13, 2007
「あなたとプールに入れてうれしかったよ!」
NACでの今日の一押しは誰にしようかなぁ・・・
ん…迷ってしまうほど、今日も笑顔に包まれましたからね。
あっ、今日は、H.Tちゃんのママにします!
お兄ちゃんがベビーアクア卒業生の1歳7ヶ月のH.Tちゃん。
ママはベビーアクアでは既にベテランさんです。
前回のクールまでは元気いっぱいにプールに入ってくださって
いたのですが、今回はどうもご機嫌斜めの日が多く…。
いわゆる自我の芽生えが著しい時期に差し掛かり、一筋縄で
はいかないといったところでしょうか。
先週はロッカールームでの水着へのお着替えにも苦労された
ようで、涙でプールサイドへ。
プールに入ってからもしばらくは涙でしたが、次第に水とママの
肌のぬくもりに癒されたのか、涙はなくなりましたが、笑顔は
見られず・・・。
そして今日。やはりH.Tちゃんは涙でプールサイドへ現れました。
が、そこでのママの対応に長崎は脱帽でした!
長崎と目で挨拶をしたママは、H.Tちゃんをしっかり抱っこしたまま
プールサイドのデッキチェアに腰かけ、時々プールに目をやりながら
一生懸命お話かけをしてくれています。
決して無理にプールに入れようとせず、でも、そのことを悔やむ様子
もなく。H.Tちゃんの表情は曇り気味なのに、なぜかママのお顔は
すがすがしく見えました。
「あのママなら大丈夫!」と私。
他のベビーちゃん&ママたちに気を配っている間に、気が付けば
H.Tちゃん&ママはプールの中に。
こんなときは他人が関与していけない!と遠目にお二人を拝見して
いたら、ママはしきりにお声をかけ、H.Tちゃんのお顔からは雲が少
なくなっていました。
残念ながら「笑顔」こそ見ることはできませんでしたが、プールから
あがるときにママがH.Tちゃんにかけていた言葉がとっても印象的で
した。
「よくがんばったね!ママは、Hちゃんとプールに入れて、とっても
うれしかったよ!」
ベビーアクア、いいや、子育てママの鏡だと思います!
子どもはいつもご機嫌絶好調!ではありません。
最近の私は仕事が過密なせいか…いいや、ワーキングマザーは
仕事を理由にしていけないと重々承知してますが…娘たちが
ご機嫌斜めで仏頂面をしていると、厳しい言葉を発してしまいます。
が、気が付けば娘たちが、私が疲れていることを先に察してくれ、
慰めの言葉、癒しの言葉をかけてくれるのです。
これでは母親失格ですね。
H.Tちゃんのママの姿を見て、心が洗われる思いでした。
プールでご一緒するママ達から学ぶことの多いこと、多いこと。
これだからこの仕事は母・長崎宏子にとって魅力的なのでしょう。
ありがとう…!
NACの銀杏並木は黄色を途中に、既に落ち葉がいっぱいでした。
投稿者 Hiroko : 11:25 PM | コメント (0)
November 08, 2007
ベビーちゃんの雄叫び!
シェラトンでの今日のベビーアクア。
それぞれのベビーちゃんが個性を発揮してくれ、インストラクター
一同、大笑いさせられたり、感動させられたり…。元気と幸せを
たくさんいただきました。いつもそうですが。
今日の一押し…どのベビーちゃんにしようかなぁと迷いましたが、
今日は0歳8ヶ月のY.Tくんに決定!
今期スタート時は6ヶ月になったばかり。
小さな小さな赤ちゃんで、表情もあまり出ず、動きもあまり出ず、
レッスン後半は疲れが出たのか少しご機嫌斜めになり…若い
ママは少し戸惑い気味。
「先生、何をしたらよいかわかりません。」
ママにもあまり笑顔が出なかったようでした。
でも、月齢が低ければ低いほど、ママと二人の時間が快適。
他人の関与はマイナスに転じることが多いので、私はママに
時々お声かけをし、遠目でじーっと眺めていました。
週一回、全12回レッスン。
8回目くらいからでしょうか、Y.Tくんの表情が明るくなってきた
のは。すると、ママのお顔も少しずつ明るくなり、インストラクター
との会話も多くなってきました。
そして今日。
Y.Tくんは、入水直後から退水するまでずーっと『雄叫び』をあげ
ていました。こちらが笑顔でお声をかければ、口元がほころび、
高い高いのときには、しっかりとかわいらしい笑顔を見せてくれ
ました。
あの時のママのお顔も見逃しませんでした!
ベビーアクア。
ママの笑顔がベビーの笑顔を作る…と唱えている私です。
が、ベビーの笑顔にやっと笑顔になれるママもいます。
どちらが先でもいいのです。
みんな笑顔がやなり一番です。
最近、忙しすぎるのでしょうか。
家庭の中で母の笑顔が減っていることは私も気がついて
います。子どもたちにも指摘されるくらいですから。
母の元気は家族の元気。
母の笑顔は家族の笑顔。
母は大変です。病気もできないのですから。
それでも大昔から、家族の中で母親の笑顔が偉大だという
こと…再度、心にきちんと訴えたいと思います。
あっ今日、シェラトンで、靴の紛失がありました。
鍵をかけずに靴箱に靴を…は私たちインストラクターもいつも
していることです。
鍵のしまい場所を忘れてしまいがちな私たち。
あるいは、盗まれても後悔のない靴を履いているから?!
でも今日は、駐車場でスリッパで帰るママを見かけてびっくり!
「靴を間違えて履いていってしまった方がいらっしゃったようで…」
と苦笑い。お気の毒でした。
阿弥先生も自分の靴をしまった靴箱の鍵が紛失。
フロントの方にスペアキーで開けていただきました。
皆さん、ちょっとした高価な靴を履かれている様子。
お気をつけくださいね~!
投稿者 Hiroko : 08:18 PM | コメント (0)
November 07, 2007
シェラトンは早くもクリスマス!
シェラトンでの今日のベビーアクア。
今期、10月からスタートしたT.Kくんはとってもシャイな
男の子。ママと二人のときは、とっても穏やかな表情を
していますが、インストラクターがお声をかけると、お顔を
そむけ、しつこくしようものなら今にも泣き出しそうなお顔
をしてしまいます。
ママにはそれなりのアドバイスをさせていただき、環境に
なれるまではT.Kくんの希望通りにプール、プールサイド
を自由に動いてみましょう、と。
ママはそのアドバイス通り、T.Kくんがジャグジーへ行きた
いと言えばジャグジーへ。プールから上がりたいと指差せば
そちらへと忙しく動き回ってくれます。
私も心の中で何とかT.Kくんが大きなプールの中で40分間
を過ごせるように考えていました。
レッスンも終盤。
T.Kくんが突然、プールサイドに並べられていた浮き具をポン
ポンとプールの水へ落とし始めました。ママは、「そんなこと
しちゃだめよ!」と、それらの浮き具をプールサイドへ戻します。
そこで私は、「やっちゃえ、やっちゃえ!プールにポンポン
入れちゃえ!」とその動作を促しました。
するとどうでしょう。T.Kくんは今まで見せたこともないような
笑顔に。
傍から見ればあまり感心でるような遊びではないかもしれま
せんが、それでも試してみる価値があるのがベビーアクア。
T.Kくんの閉ざされていた心がパァッと開いたようでした。
そしてその後も、浮き具(ヘルパー)に興味がある様子の
T.Kくん。ならば…ヘルパーの紐をひっぱり、「ワンワンワン!」
と犬さんの物まねを始めた私。この際、恥ずかしいなんていう
気持ちはどこかへ!T.Kくんの笑顔のためなら!
高い高いでもT.Kくんはヘルパーの紐をしっかり握り締め、ワン
ちゃんと一緒に笑顔いっぱいで空中にあがったのでした!
シェラトンのクリスマスデコレーション。今年も色鮮やかで、
素敵な空間が既に出来上がっていました。
「もうクリスマスか…」と私はため息。
でも子どもたちにとってはワクワクドキドキのクリスマス。
ベビーアクアもいつもクリスマスのような空間でありたい!
私は、ベビーちゃんたちとママ達へ笑顔を届けるサンタクロース
になりたい!
投稿者 Hiroko : 05:14 PM | コメント (0)
November 06, 2007
軽井沢の紅葉
日曜日、イベントで軽井沢に行きましたl。
当日は、未来のプロテニスプレイヤーを目指す小学生キッズたち
が集い、その技を競っていました。
プロテニス協会が提供する『育成プログラム』に参加できるか否か
を測るこのイベント。子どもたちは皆真剣そのものでした。
表彰式で優秀選手にキャノンから提供されたデジタルカメラを授与
するのが私の一つの役目でしたが、その前にソウル五輪背泳ぎ
金メダリストの鈴木大地さんとアーチェリーの五輪メダリストである
山本博さんとのトークを子どもたちを前に行いました。
百人を超える小学生を前に五輪の魅力、スポーツへ身も心も捧げる
ことへの魅力を語っていたときのこと…大勢の子どもたちの中で瞳
を輝かせ、真剣に私たちの話に耳を傾けていた子どもたちがいまし
た。
場所は軽井沢。紅葉も終わろうとしている長野県。暖房が入ってい
ない体育館の地べたに座るのは大変なことだったと思います。
床がひんやり冷たく、だんだん落ち着きを失くす子どもたちが多く
なってくる中で、話すごとに目が合う子どもが数名。
トークショーが終わった後、いよいよプロへ向けての『育成プログラ
ム』へ参加できる優秀選手などが発表されました。
すると…体育館で私と目が合った子たちが次々と名前を呼ばれる
のです。
びっくりしました!
やはり集中力かと。
真剣にスポーツに向き合う姿に、共通点を感じました。
私が子どもの頃、五輪スイマーに向けて連日プールを往復していた
あの頃、果たしてテニスプレイヤーのあの子たちと同じ
目をしていたのだろうか…。
物事、何に対しても一生懸命、真剣に向き合う姿に感動した一日でした。
軽井沢の紅葉、本当にきれいでした。
ついでに、夜遅くの新幹線での帰京。軽井沢駅からの若い女性の
乗客はアウトレットで思う存分お買い物を楽しんだのでしょう。
名の知れたブランド名の入った大きな紙袋を重たそうに持っていま
した。そして、車窓から見えるゲレンデでは、待ちに待ったスキーを
楽しむ人達の姿が…。
仕事で訪れた場所では、観光もままならないうちに帰京してしまう
私。軽井沢は夢だったのか…。
しかし帰宅した我が家では三人娘が瞳を輝かせていました。
母親不在の日曜日。
パパが三人娘を井の頭公園へ連れて行ってくれ、念願のニンテンドー
DS LITEを買ってくれたとか。
私はゲーム好きのママです。脳トレは毎日やっています!
が、父親はゲームは家庭の不和をもたらす!と唱えています。
そんなパパがなぜ新たにDSを買い加えてくれたのか。
答えは娘たちがと~ってもよい子だったからなのだそうです。
ママに言わせれば…娘たちはいつもママを助けてくれる良い子なの
ですが…。
とにもかくにも、よかった、よかった!!!
投稿者 Hiroko : 06:35 PM | コメント (0)
November 02, 2007
ハロウィンパーティー
水曜日の午後から夜にかけて、我が家で毎年恒例にしている
ハロウィンパーティーを開催!
三姉妹がそれぞれ仲良しのお友だちを4~5人ずつ招待し、
ピザをつつきながらちょっとホラーな映画を観るというのが
定番ですが、今年も12名の女衆がにぎやかに。
宅配ピザはちょっと頼みすぎたかな?!
いいや、あの子たちはいつもならもっと食べるはず!
ピザタイムの前にトリック・オア・トリートのお菓子を食べ過ぎ
たのかも。
そう、午後4~5時の間に、トリック・オア・トリート大歓迎!のお
手紙をクラスメイトやマンションのキッズに配っていた三姉妹。
わんさか訪れる子どもたちにお菓子をくばったり、プチ仮装を
させて写真を撮ったりと忙しく働いていた疲れかも?!
一段落着いた昨夜、一体何人の子どもたちが我が家を訪れた
のだろう…と数えてみると、何と52名!
用意したお菓子が恐ろしい勢いで減っていったのも無理はない。
昨日登校した三姉妹は、それぞれが「ありがとう!楽しかった!」
の言葉のシャワーを浴び、ご満悦の様子でした。
主人は私に、「おまえはよくやるなぁ…!」と。
確かに水曜日の午後は一番きついです。
ベビーアクアの疲れと翌日の準備がありますから。
でも、私の子育てのモットーというか、生き甲斐は、子どもたちの
ハッピーなお顔です。
そのためなら何でも!
ベビーアクアのプールでも同様。
ベビーちゃんたちがハッピーになるためのアクアタイムです。
そのためにママ達にハッピーになってもらう、育児が楽しい
と思えるサポートをいつも念頭に入れているつもりです。
ベビーちゃん一人一人がそれぞれの個性を持っていますから、
子育てはマニュアル化できません。ですから、ベビーアクアの
レッスンも実はマニュアル化できないのも現実です。基本はも
ちろんあります。が、通常のスイミングスクールでは実現できない
『臨機応変さ』をこれからも追求していきたいと思っています。
振替制度についても熟慮中…これもベビーちゃんたちがハッピー
になるために本当に導入すべきことなのかを考えています。
次女が通うテニススクールは振り替え制度があり、お休み(親
の仕事の都合で送迎ができずにお休みさせることが多い…)
をすれば別の曜日に振り替えます。
が、そのことに対して娘は必ずしもハッピーではないようです。
一週間のリズムが彼女にはあります。
お友だちと遊ぶ時間の確保も予定が狂えば難しい。
曜日が変わればコーチも変わる。一緒にレッスンを受ける面々
も違う。曜日によってレッスンのカラーが異なるので、戸惑いを感じる。
リズムが狂えば体調にも気持にも異変が生じる…。
このことがそのままそっくりベビーアクアで言えるかというと
そうでもありませんが、最後のリズムの乱れが体調の変化を
もたらすということはこの10年の経験から感じ取ることができ
ます。
ご兄弟一緒の入水も、ベビーちゃんがハッピーになるためなら。
入水と退水のタイミングもベビーちゃん次第。
他にも親子さんと一対一で向き合って話し合って判断してきた
ことがたくさんあります。
全ては子どもたちがハッピーなお顔のために…。
これからもそのモットーは貫いていきたいと思っています。
さて、三姉妹、今度はクリスマスに向けて何かもくろんでいる
ようです…。