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June 30, 2008
ママ交流
子育てをする母親として、子どもの姿に目を向けると
共に、親通し交流にも常に気を配っているつもりです。
が、働く母親の身としては、なかなか時間的に厳しい
部分もあります。
が、忙しいながらもPTA活動には積極的に参加し、
家事を後回しにしても学校活動には欠席しないように
している私です。
今日は三女(小三)がクラスメイトのお誕生日会に
ご招待を受け、下校後、徒歩で送ってお友達宅まで
送っていきました。ママに、「少しお時間があったら
お茶でもいかが?」とお誘いを受け、いつもなら仕事の
合間に子どもたちの送迎をしている私は、「ごめんなさい!」
とお断りするところですが、今日お訪ねしたお宅は最近
改築をしたばかり!ということで、どんなお家なのか拝見
したいなぁという興味津々心で少しだけ!結果、少しどころ
か1時間余りも居座ってしまったのですが…。
(長女は中学の期末試験真っ最中で、自宅で勉強中。
次女も下校後すぐに公園へ遊びに行ってしまったので、
ママ要らず、と勝手に判断し、アイスコーヒーだけでなく、
お誕生日ケーキまでご相伴に預かってしまいました!
ちゃっかり!!)
とってもお久しぶりにクラスメイトのママとたわいもない
会話で大いに笑い、楽しいひと時を過ごさせていただき
ました。
昨日は中学のPTAのミーティングでしたが、こちらも重要
な話し合いの合間に中学生活を円滑に進める知恵を、
既にお兄ちゃんお姉ちゃんが中学を卒業しているママたち
に伝授してもらう貴重な時間となりました。
娘たちが小さな頃(ベビースイミングに通っている頃)から、
保育園、小学校、中学校と、先生方はいつもおっしゃって
いました。
子どもたちの楽しい毎日は、親通しが仲良くできるかに
かかっています。
もちろん人間ですから相性もあります。どうも気が合わない
なぁ…というママたちとも出会うことがありました。
が、そこは大人。親。
子どものため!と思って始まる母親の交流が、いつしかとても
楽しく、時間を忘れて会話ができる仲間に発展することもありま
す。
今日は、仕事とちょっとお昼寝…そしてママ友との会話に
とても楽しく、充実した一日を過ごすことができました。
次女の捻挫もあっという間に完治。(若いってすばらしい!!)
長女は明日も期末試験。でもあの余裕の表情は一体?!
急いで作ったお夕飯に笑顔を見せてくれた主人にも感謝。
おやすみなさい。
投稿者 Hiroko : 11:11 PM | コメント (0)
June 29, 2008
東京の歴史と文化に触れ、忙しかった日曜日
今日は一日雨でしたね。
梅雨の季節らしいお天気でしたが、働くママにとっては
週末がお洗濯勝負の日!太陽の光が愛しいウィークエンド。
今日はお洗濯は諦めました。
そして、今日は忙しくてお掃除も諦めました。
午後からは外苑の日本青年館で東京都&東京都歴史文化
財団主催のシンポジウムへパネリストとして参加。スポーツ
選手の代表(?)として参加させていただいたのですが、
周囲が音楽や芸術を命として生きてきた(いらっしゃる方々)
ばかり。まだまだスポーツが文化としてこの日本では根付いて
いないことを実感しつつも、私なりに一生懸命仕事をしてきました。
午前中は長女の中学のPTAのミーティング。
忙しい一日を過ごしました。
でも夕食は主人が作ってくれたし、明日から期末試験を控えた
長女が、気晴らしにと得意のダンスを夕食後に披露してくれ、
私の心は癒されました。
中学の勉強は楽ではないことは、私の遠い記憶からもよく理解
できます。
長女は夏のダンスライブを控え、この土日も朝から晩までダンス
スタジオに。レッスン三昧の週末で、クラスメイトに比べれば試験
勉強時間は確実に少ない。
そんな彼女へ、某名門高校、大学と進んだ父親は「勉強は時間
ではない。内容だ。」と励まし、それなりに勉学に励んできた母親
も、「ダンスがあるからこそ、あなたは集中して勉強できる!」と、
あえて試験勉強のためにレッスンを休むことをおすすめせず。
彼女の頑張りには既に脱帽しています。結果は結果として、素直
に受け止められる準備は整っています。
東京の歴史文化にどっぷりつかった今日。
明日からまた東京を見る目が少し変わりそうです。
投稿者 Hiroko : 10:42 PM | コメント (0)
June 27, 2008
皆勤賞というプレッシャー?!
次女(10歳)がテニススクールのレッスン中に捻挫をしてしまいました。
幸い軽度の捻挫で、発生後の対処はさすが!と感心させられるもので
大事に至らずに済みました。
発生後、氷水が入ったバケツへ足を入れること約15分。
始めは我慢がならぬほど痛冷たかったそうですが、徐々に感覚が麻痺
した…とは次女のコメント。でも結果的にはこれがよかったのですね。
腫れもほとんどなく、痛みも徐々に治まってきているようです。
お迎えに行ったときには、次女の姿を見てびっくりしてしまいました。
来月からはワンステップ上級のクラスへの進級も約束された矢先だった
ので、「あらまぁ…」
しかも、今週の金曜日のレッスン参加で、念願の3ヶ月無休の皆勤賞を
ゲットできる!と意識していたときのこと。
当然、今日(金曜日)はお休みで、皆勤賞は、最短でもまた3ヶ月先まで
お預けとなってしまいました。なかなか取れませんね…皆勤賞。
ベビーアクアでもため息交じりにおっしゃるママがいらっしゃいます。
難しいですねぇ…皆勤賞ワッペンをいただくのは。
そうですね。
特にベビーアクアは小さな赤ちゃんの体調と、お忙しいママのスケジュール、
そしてご兄姉がいらっしゃればそちらとの兼ね合いもありますからね。
皆勤賞を目指していらっしゃったK.Oちゃんも、おじいちゃまのご体調が急変
し、ご実家へ戻らなければならなくなったとママからのご連絡。「皆勤賞を
狙っていただけにとても残念で…」と今にも泣き出しそう。
テニスの場合も、次女は皆勤賞のことなど頭にもなかったとのこと。
カウントダウンしていたのは実は母親の私の方だったと発覚。
そのことがプレッシャーになって捻挫しちゃったんじゃないの~?!と家族に
攻められ(?)、ちょっとへこんだ私。
そう…皆勤賞というのは、忘れたころにやってくるんですよね。
初めから意識していると、達成できないケースが多いようです。
一日一日、一回一回のレッスンを大切に過ごしていれば、気が付けば
皆勤賞!なのですよね。
反省、反省の母親です。
さて、当の本人、次女ですが、湿布&サポーターで登校しているため、
上履きが履けないので、スリッパで過ごしていますが、普段優しくして
くれない男の子たちが心配して声をかけてくれたり、お友だちが「大丈夫?」
と手を差し伸べてくれたり…まんざらでもなさそうです。
が、そろそろ痛みもなくなってきたようで、今朝は、「あ~あ、中休み(20分休み)
やお昼休みがきついのよねぇ。みんな外に遊びにいっちゃうから、つまんない!」
とぼやいておりました。
若い力でさっさと治しちゃおうね!
投稿者 Hiroko : 11:41 AM | コメント (0)
June 18, 2008
元気なベビーアクアスイマーたちに感謝!
ベビーアクアティクスの今クールのレッスン、水曜日コースは
今日が最終日でした。今日でご卒業の方、夏休みを経て、秋
の再会をお約束してくださった方、様々でしたが、どのお顔も
皆笑顔&元気いっぱいでした。
今日は思いっきり遊びました。
インストラクターもママも一緒になって遊びました。
クールが始まってまもない頃は、プールの中で子どもとどう
接し、向き合ってよいのか戸惑い気味だったママたちも
今日は笑顔でした。
あっ0歳11ヶ月になったM.Iくんは、今日はママ不在でおばあ
ちゃまとご入水。大好きなおじいちゃまがプールサイドでご見
学くださったのですが、そちらが気になったようで…ご機嫌斜め。
初めて(だと記憶します)泣き顔を見ました。
でも理由がきちんとあってのこと。
泣きながらもお口はぶくぶく泡吹きのお口。
プールサイドに腰かければお得意のバタ足を始めてくれたり。
また一つ、心が大きく成長するアクアタイムだったことでしょう。
2歳9ヶ月のF.Yちゃんは発熱で今クール初のお休み。
でも、F.Yちゃんがプールへ行くことを熱望したため、わざわざ
プールサイドまで来てくれました。やはり元気のないお顔。
プールサイドは暑いので、ママは汗を拭き拭きでしたが、
「プールに行きたい!」と思う気持ちを育むのが私たちの仕事。
うれしかったです。
一日も早いご回復をお祈りしています。
今日でベビーアクアご卒業のK.IくんとK.Oくん。
K.Iくんは両手をスーッと前へ伸ばし、お顔をつけて伏し浮き、
そこからバタ足で前進するまで成長してくれました。「いやいや
期」真っ最中はママのお顔が曇ったり、親子衝突(?)の様子も
見受けられましたが、すばらしい泳ぎっぷりを最後に見せてくれ
ました。
帰り際、ロッカールームで会話をした際、英語の発音がめちゃ
くちゃいいことに気付き…。聞けばパパがハーフとか。9月か
らはインターナショナルスクールへ行くそうです。やっぱりね!
K.Oくんもお顔つけは頑として拒んでおりましたが、今日は
目が腫れてプール断念か?!と、眼科に寄ってから来てくれ
ました。伝染性ではないとのことで、笑顔いっぱいでプールで
遊んでくれましたが、やはり腫れたお目々は痛々しかった…。
記念にいただいたK.IくんとK.Oくんが描いた私のお顔の絵、
宝物です。
今クールからベビーアクアの仲間入りをしてくれたO.Wくん
(0歳8ヶ月)は当初はスヤスヤ眠ること数週間。でも今日は
バタフライのように両手を動かし、笑顔も元気もいっぱい!
ベビーちゃんが小さいうちは、2ヶ月の成長は本当に大きい
です。
R.Wちゃんも、先週はママの肌がとっても恋しくて、絶対に
離れようとしなかったのに、今日はすべり台にはまり、すべっ
てママまでスーッと泳いでは、振替ってインストラクターへ
両手を伸ばしまたスーっ。「もう一回!」といわんばかりに
人差し指を立て(いいや、それはE.Iちゃんだった!)。
トータルで何回滑ったかなぁ?!ママもうれしそうでした!
他にも綴りきれないほど、一人一人、一組一組にドラマが
あるベビーアクアでした。
まだまだ赤ちゃん解禁のプールは少ないですが、夏は、
リゾートで、噴水で、(なぜ、海で!と書かないかっって?
それは私が海が苦手だからです。ごめんなさい。)思いっきり
楽しい水しぶきをあげてほしいと思います!
投稿者 Hiroko : 02:16 PM | コメント (0)
June 16, 2008
地震大国日本
また死者が出る地震が発生しました。
東北地方と聞くと背筋がぞくっとします。
実際の被害は宮城、岩手の内陸地方が主で、私の両親が
住む秋田市(日本海沿岸地方)での被害はなかったとのこと
ですが、東京でもぐらっときて東北地方というニュース速報が
流れたときには血の気が引く思いでした。
今年は日本海中部地震から25年が経つ年です。
私が中学3年生のときに、津波の被害で秋田でも死者が出た
地震で記憶に鮮明です。
私が通っていた中学では翌日から修学旅行だったのですが、
当然のことながら延期になりました。国際大会を控えていた
私はもともと修学旅行へは不参加の予定だったのですが、
クラスメイトたちの落胆した表情は今でも脳裏に焼きついてい
ます。
天災は人々の生活を音をたてて崩落させます。
被災者の方々のことを思うと胸が苦しくなります。
が、ここは地震大国日本。
私たちも日々の生活の中で被害を最小限に抑えるために何を
すべきかを改めて考えなければならないと痛感しました。
今日は新潟出張でした。
新潟も結構な揺れだったとのこと。
余震の恐怖は今も被災地で続いているのですね。
がんばって!!
投稿者 Hiroko : 10:48 PM | コメント (0)
June 10, 2008
レイザー・レイサー・マジック
英国スピード社の水着『レイザー・レイサー』を着ると速く泳げる・・・
スイマーたちがまるで魔法にかけられたように新記録を塗りかえ、
ちょっとした話題を呼んでいる。
連日、このことに関して、マスコミ各社から取材依頼が殺到し、
頭痛が続いている私。
魔法が北京までとけないことを祈る・・・というコメントにとどめて
おこう。
しかしながら水着の進化はここまできたか!
ベビーアクアでも水着はとっても大切なものです。
ベビーアクアに通うベビーちゃんとママ達がなぜあそこまで笑顔
になれるのか…。水着のおかげが特大なのですよ。
保温性は最低でも2歳までは必須。寒さを感じたり、あるいは
感じなくても体が冷えるだけで笑顔は確実に減ります。
ベビーちゃんの笑顔が減少すれば、ママのそれも当然のことながら
比例します。
そしてベビーちゃんを支えるママの『安心感』も、ベビーアクアスーツ
がプロデュースしてくれているのをご存知かな?
滑りにくく、かつ肌触りがよく。ナイロン製ではこうはいきませんね。
ベビーアクアスーツは「みんなが同じ物を着よう!」という目的では
ありません。
機能性を追及した水着であること。あれを着ているからこそ、プールに
ベビーちゃんの笑顔の花が咲くのだということ。
レイザー・レイサー・マジックならぬ
ベビーアクアスーツ・マジックに、みんな、かかれ~!
投稿者 Hiroko : 04:01 PM | コメント (0)
June 04, 2008
親バカになりつくす
この土日に長女のダンスの公演が無事終了し、なんだか
やっと落ち着いて日記をしたためています。
私は、ワーキングマザーですので、娘につきっきりでお
世話をしてあげることはできません。ですから、
ステージママには程遠いのですが、やはり娘が本番に
向けて緊張感を高めていく中で、家族…特に母親にも
落ち着きが減少。日々の仕事は一応きちんとこなしつつ
も頭の中は娘のステージのことで頭がいっぱいでした。
娘は本当にダンスが大好きで大好きで仕方がない!と
いうことを全身全霊をもって観る人に伝えてくれました。
踊りの技術も、少し見なかった間(以前はよくレッスンを
見学に行っていましたが、最近はさっぱりだったので)に、
ぐんっとレベルアップし、手や足の指先の角度まで美しい。
お化粧も上手になったせいか表情にも豊かさと深みが
増したようでした。
な~んてことを書くと、『親バカ』と言われてしまいそうで
すね。
でも私は正真正銘の親バカです。
我が子は素直にかわいく、美しいと思います。
特に一生懸命な姿には人間として魅力を感じます。
尊敬もします。
ベビーアクアのママ達にもプールではもちろん、我が子
ががんばっている姿に対して『親バカ』になりつくしても
らいたいな常日頃から願っています。
その代わり…悪さをしたとき、友だちや姉妹を傷つけたとき、
やるべきことをきちんとやらなかったとき等等は、怖いお母
さんですよ、私は!
メリハリをつけることで、自分が母親らしく、且つ子どもたち
が自立できるように導いていってあげたいという親バカをし
ています。
長女は大舞台が終わってこの数日間、『ダンスロス症候群』
にやられてます。
心に大きな穴かぽっかり。涙をぽろぽろ。
始めの頃は心底心配し、こんなことが毎回続くようならダンス
なんてやらない方が…なんてことも思ったりしましたが、今で
は『ダンスロス症候群』にならない方がおかしい!と思えるま
でに。だって舞台を成功させるため、完璧な演技をするため、
すべてを出し切るために日々がんばってきたのです。
費やして来た時間はハンパではありません。スポーツとは
少しことなります。土日は朝から晩…晩というのは、9時、10時
のこと。本当に一日中!親の顔よりもダンスの先生、姉妹の顔
よりもダンス仲間の顔を見ている時間の方が絶対に長い日々を
送ってきました。そうやって作り上げてきた舞台。
もう人生の中で二度と演じることのない舞台を終えた時に
きちんとリセットしなければ、『次』が訪れません。
『ダンスロス症候群』は、彼女にとってダンスが命であることの
証。傍らで背中をさすってあげることしかできない母ですが、
13歳にして『命ほど大切なもの』を見つけている娘に心からの
尊敬を持って接してあげたいと思うのです。
こんなセンチな気持ち…母親の私も『ダンスロス症候群』?!
いいや、ただの親バカかもしれませんね。