<週刊スポーツ思考のBACK NUMBER>vol.121-

vol.121
Oct 19, 2000
アスリート思考 その4
   ― 高橋尚子のサングラス ―
国民栄誉賞の意味。
vol.122
Oct 14, 2000
アスリート思考 その5
   ― イチローの逆立ち ―
ON対決の日本シリーズへのきつい一発!
vol.123
Nov 16, 2000
― ブラッタ−の踏絵 ― FIFAと2002W杯日本組織委員会との軋轢の本当の原因は何か?
vol.124
Nov 17, 2000
― パラリンピックのアスレティズム ― 成田真由美こそ国民栄誉賞!
vol.125
Dec 2, 2000
― ちょんまげの決意 ― レスラー松浪謙四郎の水かけパーフォーマンスの深層心理
vol.126
Dec 3, 2000
― スポーツ界の永田町 ― 2001年度のJOC会長人事の裏側
vol.127
Dec 13, 2000
― 日本人の移籍 ― イチローのマリナーズ移籍、ヒデのASローマ残留に宿る報道の誤謬とは?
vol.128
Dec 20, 2000
20世紀最期の日韓戦考
 ― 歴史をつくるもの ―
12・20、日韓戦が行われた国立競技場には木枯らしの音がしていた。カズの使命と2002W杯の行く瀬を見る
vol.129
Dec 31, 2000
我利我利亡者の戯れ  
 ― 理念を忘れたスポーツたち ―
      第1部 警鐘
21世紀のスポーツへのメッセージ3部作。第1部は高橋尚子のプロ化を阻む五輪キャンペーンへの警鐘。
vol.130
Jan 12, 2001
我利我利亡者の戯れ  
 ― 理念を忘れたスポーツたち ―
      第2部 諦観
21世紀のスポーツへのメッセージ3部作。第2部はシドニー五輪日本選手団本部構成の思想の救済への諦観。
vol.131
Jan 24, 2001
我利我利亡者の戯れ  
 ― 理念を忘れたスポーツたち ―
      第3部 希望
21世紀のスポーツへのメッセージ3部作。第3部はサッカーのノーベル平和賞ノミネートに見る一抹の希望。
vol.132
Jan 31, 2001
2002W杯小考 その1 
   ― 蚊帳の外 ―
報道の関心の外にあるものの真実。インドのカルカッタで行われた国際サッカー大会の訴えているもの。
vol.133
Feb 7, 2001
2002W杯小考 その2 
   ― 非常識と超常識 ―
共同開催の意味は何か!W杯チケットの国名順番で揉める日韓組織委員会への一瞬の太刀。
vol.134
Feb 14, 2001
2002W杯小考 その3 
   ― 西高東低 ―
日本サッカー界のパイオニアたちがのたまう日本スポーツ論の西高東低の因とは。スポーツへの「命がけ」の欠如である。
vol.135
Feb 21, 2001
スポーツメディアに告ぐ 
   ― 森首相降ろしの警告 ―
森降ろしが列島を吹きまくる。問題は首相が辞めるかどうかではなく、首相がなぜ必要か。内容か事実か。スポーツメディアもこの倒錯に陥っている。内容と事実の逆転論理を突く。
vol.136
Mar 3, 2001
サッカーくじの意味 
   ― TOTOの不安 ―
TOTOが始まる。一億総サッカーくじ歓迎の様相。日本のスポーツ事情にサッカーくじが突き付けるものとは?!
vol.137
Mar 8, 2001
五輪招致の秘密 
   ― 北京vs米国 ―
米国議会が2008年五輪開催立候補都市「北京」に反対。人権問題を竪にした横槍。五輪が中国を変えるパワーがあるはずだが。
vol.138
Mar 15, 2001
監督と選手の間 
   ― 中田vsカッペロ ―
中田英寿が出場できない原理。
vol.139
Mar 21, 2001
ドイエの一本 
   ― 柔道着五輪博物館寄贈の裏業 ―
ドイエは五輪博物館にシドニー五輪で篠原を破った時の柔道着を寄贈した。日本スポーツ界の政治欠如にドイエが放った一本とは。
vol.140
Mar 28, 2001
中田英寿、用不用の論 
   ― 代表意識 ―
日本vsフランス、サッカー代表親善試合の結果は0−5。日本のサッカーのこれからにラマルクの動物哲学を見る。
vol.141
Apr 5, 2001
取材者の器量
   ― 引出型と入込型 ―
メジャーリーガー、イチローの活躍に沸く日本。日本の取材陣に求める反省と挑戦。
vol.142
Apr 12, 2001
チームの概念
   ― サマランチ会長後継の謎 ―
森首相後継を巡る争いには派閥の論理。サマランチ会長後継競争にはチームの概念が見える。
vol.143
Apr 25, 2001
記録の知的所有権
   ― 磯部成文とイチロー ―
「介護」は知的所有権のある商標であることを知る人は少ない。この所有者、磯部成文はしかしその権利を主張しないまま、介護ビジネスを見守る。そこにスポーツにおける記録の意味を見る。
vol.144
Jun 2, 2001
失業中の心得
   ― 中田英寿のゴール ―
世間では小泉内閣の構造改革に歴史的期待が増長しているが、この改革が失業潜在能力のあることには不問。出場機会の少なかった中田英寿の生き方は職にありつけぬ就職希望者に何かを伝えている。
vol.145
Jun 8, 2001
スポーツ無頼列伝 第十四話
   ― ラモス瑠偉無頼 ―
ラモス瑠偉の魂。選手中心主義の武士道。
vol.146
Jun 14, 2001
スポーツ無頼列伝 第十五話
   ― 沢松奈生子無頼 ―
沢松奈生子のライスボール。本当のプロフェッショナルとは?
vol.147
Jun 22, 2001
コンフェデ杯の有終
   ― 浮かれるものたち ―
2001コンフェデ杯で日本は準優勝!負けてはしゃぎまくる日本のサッカーに2002W杯本戦は見えない。
vol.148
Jun 29, 2001
スポーツ無頼列伝 第十六話
   ― 荻原満無頼 ―
背番号120の悲哀。バッティングピッチャ−の挑戦。
vol.149
Jul 13, 2001
新IOC会長選予報
   ― サマランチを超えるもの ―
21年前、サマランチを選んだモスクワで、新IOC会長が選ばれる。スポーツと五輪のためにこの選挙を予報してみよう。その鍵は八卦にあるかもしれない。
vol.150
Jul 26, 2001
2008年五輪開催都市決定の裏事情
   ― 招致を決定するもの ―
サマランチが北京をコールした瞬間、五輪は中国を変えることを決心した。